第55回入賞作品 中学校の部
佳作

トンネルの研究

佳作

千葉県千葉市立花園中学校2年
島田和
  • 千葉県千葉市立花園中学校2年
    島田和
  • 第55回入賞作品
    中学校の部
    佳作

    佳作

研究の動機

 祖父母の家に帰省している時、高速道路や一般道でたくさんのトンネルを通った。通ったトンネルはアーチ形がほとんどだったので、なぜ他の形ではなくアーチ形なのか不思議に思ったため。いろんな形で実験してみた。

結論と感想

 三角形、四角形、五角形、六角形、丸、アーチ形で強度実験をしたところ、多角形はひとつの面の長さが長いほど、生じる圧力が大きくなる。丸やアーチ形は圧力が分散されるため、強度が高い。地震などの揺れから生じる力に対しても、丸、アーチ形の強度が高い。三角形よりも四角形、四角形よりも五角形と、角が増え、丸に近づくにつれて強度は増していくということが分かった。このような結果からアーチ形を使用することが多いと思う。

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