太陽の光は、「虹の七色」でできている…ってことは、みんなも知ってるよね。では、テレビやパソコンの画面、新聞や雑誌のカラー写真も、すべてその七色でできているのかな? ルーペを使って、身近なカラー画像を観察してみよう。そこには意外な事実が…?
準備するもの10倍くらいのルーペがあればOK。なければ虫眼鏡でも観察できるよ。
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●プラズマテレビ |
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●ノートパソコンの液晶モニタ |
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●「子供の科学」の表紙
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●新聞の写真 |
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●写真 |
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デジカメとルーペがあれば、ここに紹介したような拡大写真が、簡単に撮影できるよ。
機材提供:オリンパス【コンパクトデジタルカメラμ1060】 |
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太陽の光をプリズムに通すと、赤から紫まで、いわゆる虹色があらわれる。この色を大きく分けると、赤、緑、青の3色に分けることができ、これを「光の三原色」と呼んでいるよ。 |
ルーペで観察すると、画面は赤、青、緑、印刷物はシアン、マゼンタ、イエローの3つの色だけでできていることがわかった。
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プリントされた写真のヒミツ?
カラー画像のできかた調べ
虹の正体を探れ!
光と電波と紫外線の関係?
様々なものをルーペで見てみよう!
ルーペで見てみるとおもしろいものが身の回りにはいっぱい! 例えばお札。現在発行されているお札には、一見するとわからないくらい小さな文字(マイクロ文字)が印刷されている。どこにあるかわかるかな?
このほかにも、いろいろな種類の紙や布、金属の表面、植物、石、小さな電子部品などなど、手当たり次第に見てみよう! |
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