「イタタタタ!」
何が痛いかって? これ、豆腐の角に頭をぶつけているんだよ!
身の回りで一番低い温度のものってなんだろう? 冷凍庫? でも冷凍庫でも-20℃前後。今回はエタノールに-79℃のドライアイスを入れて超低温の液体を作り、何でも凍らせてみようという実験だよ! 消毒用エタノールは薄めてあるから、無水エタノール(薬局で売ってるよ)を使ってね。
小さなころから緑の池を見ては「どんな微生物がいるんだろう」と目を輝かせていた理科大好きなお姉さんは、バイオ技術者となりました。
気軽に試せるおもしろい実験を紹介するよ!
必ず大人と一緒に実験しよう!
|
![]() |
![]() |
容器にドライアイスを入れ、エタノールを注ぐ。 |
![]() |
身近にあるもので凍らないものといったら油かな? |
![]() |
キャラメルは好き? |
![]() |
みんなもよく使う消しゴムも竹串を刺してエタノールに入れてみた。 |
![]() |
次はマヨネーズ。 |
![]() |
風船を膨らませて全体をエタノールに入れてみる。 |
![]() |
綺麗なバラ。はかなくて柔らかい花びらはどうなるかな? |
![]() |
最後はバナナだよ。 |
まとめ
ドライアイスは-79℃。それより温度が高くなると液体にならないでいきなり気体になる。その現象を「昇華」といって、できる気体は二酸化炭素。エタノールが凍る温度は-117℃。だからドライアイスに入れても凍らないんだ。 |
![]() |













