茨城県龍ケ崎市立久保台小学校4年 瀧口 涼葉
私は、2年生の時から空気の研究を続けてきました。身の周りにある物を使って、目に見えないはずの空気を見えるようにしたいと思ったのです。3年生の時には、ドライヤーでピンポン玉やカップめんの容器を浮かせると、空気は浮かんでいる物のなめらかな形状に沿って流れていることを、自作の実験器具で見ることができました。今年は、もっと細かい空気の流れを調べてみたいと思いました。
方法
ドライヤーから空気を出し、ドライアイスのけむりを使って空気の流れを見ることにした。けむりの流れが立体的によく見えるように、実験を重ねながら実験装置を作った。さらに、観察時間を長くするために、ドライアイスをとかす時に出る水を外に出す工夫をした。
ペットボトルを切ってドライアイスを入れる容器を作った。
ペットボトルのキャップにあなをあけてホースを通した。![]()
に
をとりつけた。
ダンボールの箱にホースを出すあなと送風口のあなをあけた。![]()
に
をとりつけた。
牛乳パックの上と底を切り取り、ドライアイスを通して整った流れを作るための細いストローをすき間なくぎっしりつめて、送風口の反対がわに通した。
ピンポン玉にあなをあけ竹ぐしをさして
のまん中にさした。
観察しやすいように底に黒い紙をしいた。
ドライヤーで空気の流れの速さを変えてドライアイスのけむりを流し、デジタルカメラでとった。
結果・考察
写真で示すように、
空気の流れがおそい時、左右対しょうにうずをまいて空どうになっていた。
少しずつ流れが速くなると、2つのうずが1つの流れになった。
だんだん流れが速くなると、1つになっていたうずが少しずつ分かれてきた。
流れが速い時、うずがどんどんふえていった。空気の流れは内がわに流れていた。
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