茨城県石岡市立府中小学校4年/2年 三輪 優華・三輪 郁奈
昨年、妹が「砂山の研究」というテーマで、砂山の高さをきめる条件や、土台の形によってできる砂山のもようについてしらべていました。同じ砂山でも土台の大きさによって高さがかわったり、土台の形によって砂山への線の入り方がちがっていたりしたことがおもしろかったので、ありじごくが作るようなすりばちの形でも条件によってでき方がちがうかもしれないと思い、今年は、妹といっしょに研究をすることにしました。
実験
| 1) | アクリル板で作った2しゅるいの容器に砂を入れ、砂がくずれる時の様子を上と横からかんさつした。 |
| 2) | |
| 3) | 砂粒の大きさを、細かくつぶした砂、粗くつぶした砂、0.25㎜以下、0.25~0.5㎜、0.5~1㎜の砂と変えた時のすりばち形の大きさを調べた。 |
| 4) | 大きさ0.25㎜以下の砂で、山砂、海砂、砂絵の砂と変えた時のすりばち形の大きさを調べた。 |
| 5) | 底穴の数や形を変えた時に、すりばち形がどう変わるか調べた。 |
結果・考察

